SUISOL(スイソル)に関するよくあるご質問

水素水はどうして身体にいいのですか?
老化の原因やさまざまな病気の原因と言われる活性酸素、しかも一番酸化力の強いヒドロキシルラジカルと反応して、水分子として対外に除去してくれる働きがあります。活性酸素は、呼吸やストレス、運動、喫煙等で発生しますが、中でも最も病気や老化を引き起こす力が強いのがヒドロキシルラジカルと言われています。
水素の抗酸化力が優れているのは、活性酸素を消去する力が強すぎず、細胞や遺伝子を酸化させてしまうヒドロキシルラジカルだけを還元し、また、水、油分問わず溶け込むので、細胞の隅々まで抗酸化力を発揮することが可能となります。

赤ちゃんが飲むミルクに使えますか?
赤ちゃんのミルクに使う水は、中性のお水が良いとされています。
あらかじめ用意した浄水(市販のペットボトルウォーターや浄水器を通じた水)にSUISOLを入れていただくだけで、ミルク用の中性水素水が出来上がります。

何故、従来品の対象は水だけになるのでしょうか?
従来品は、水素を発生させるために飲料水の水を反応に使います。そのため、マグネシウムや反応生成物の水酸化マグネシウムが飲料水中に存在します。
水以外の飲料には多様な成分が含まれていますので、化学変化を起こし、味覚が変化する可能性があるからです。
SUISOLはSUISOL本体の中で発生させた水素だけを飲料水に溶け込ませる技術ですから成分は全く変わりません。

SUISOLは何故、水素だけが発生するのですか?
水素は宇宙で一番小さい原子です。水素水の水素は抜けやすく市販品の水素水はアルミパウチ式を利用するのはこのためです。水素水をペットボトルに詰めても時間と共に水素は抜けていきます。この水素の抜けやすい性質を利用したのがSUISOLなのです。一旦、発生させた水素をバリア性の無いフィルム(水は通過しない)で覆うことで、そのフィルムから水素だけが通過し外部に拡散され、SUISOLを入れた飲料は水素だけが溶け込んでいきます。

SUISOLは何回ぐらい使えるのですか?
1本のSUISOLで、約5ヶ月間利用できます。
5ヶ月以上経過後も水素は発生し続けますが、水素水として効用が期待できると言われている濃度(0.1ppm)以下になる可能性があるため、ご利用は5ヶ月間が目安となります。

理想的な水素水の飲む量はどのぐらいでしょうか?
1日、1リットルから2リットルが目安です。
活性酸素は常に発生しますから、こまめに何回かに分けて少量ずつお飲み下さい。

高濃度の水素水を飲むにはどうしたらいいのですか?
SUISOLは常時、水素を放出しています。500mlのペットボトルに1本入れて、24時間経過後には1.0ppm付近の高濃度水素水になります。より高濃度水素水をご希望の場合は、48時間程度入れて戴くことをお勧めします。
このとき、ペットボトルは水素で加圧されますので、ペットボトルのフタを少し緩めておいてください。

お手入れ方法は何かありますか?
従来のスティック製品は酢酸等でのお手入れが必要でしたが、SUISOLは流水で洗い流すだけでOKです。
特別なお手入れは一切不要です。

2リットルのペットボトルにSUISOL1本でも大丈夫でしょうか?
SUISOLは500mlペットボトル用に設計されていますので、2リットルペットボトルにご利用された場合、所定の濃度に達するまでに時間が要しますので2本から3本のSUISOLを入れていただく事をお勧めします。

加熱すると水素は抜けますか?
SUISOLが入ったままでの加熱利用はできません。
また、水素水を加熱するとどんどん水素は抜けていきます。

SUISOLのフィルムが破損しても大丈夫ですか?
SUISOLの中に入っているものは、水素発生用マグネシウムセラミックス、アルカリ性水溶液です。
水酸化マグネシウムを含んだアルカリ溶液がSUISOLの内部に存在し、ペットボトルの量に対して少量ですから、万が一、溶出しても人体に影響はありません。従来のスティック製品を長時間放置した状態がSUISOLの内部になります。

利用するペットボトルの飲料水の温度は低い方がいいのでしょうか?
はい。気体は温度が低いほど溶け込みますから、冷蔵庫で保管されることをお勧めします。

SUISOLを入れたまま冷凍庫に入れても大丈夫ですか?
入れないで下さい。
SUISOLの内部も破損する場合がありますから、SUISOLを入れたままの状態で冷凍庫に入れるのは止めてください。
どうしても凍らせた水素水をご希望される場合は、SUISOLを抜いた状態でご利用下さい。
ただし冷凍することでペットボトルが膨張して割れる場合がありますのでご注意願います。